KCM型Wコーンミキサー

二つの円錐間に短い円筒部を設けたもので、円錐部の頂角は粉体の安息角により定めますが、標準は90°となります。原料の動きはV型と類似していて重力と遠心力の作用で交流落下を繰り返しながら混合します。

V型ミキサーに比べ混合速度は劣りますが、より良好な最終混合状態を得る事ができます。原料排出も容易で残留物は殆ど残りません。

片持ちタイプ(KCMK型)は容器の着脱が容易な為、サイズの違う容器を使用することも可能です。また、メンテナンス面でも優れており、架台にキャスターを付ければ移動も楽にでき、場所を固定することなく混合作業を行えます。

片持ちタイプの基本仕様は、全容量300l以下となります。(それ以外の場合は要相談させて頂きます。)

混合機:Wコーンミキサー緑
KCM型
混合機:Wコーンミキサー青
KCMK型
混合機KCM型(Wコーンミキサー)CAD

混合機KCM型(Wコーンミキサー)表